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【医師監修】哺乳瓶の消毒はいつまでするべき?消毒の仕方も解説

哺乳瓶いつまで消毒すればいいのでしょうか? ずばりその答えは“最低”3ヶ月ごろまで。消毒の必要性や、消毒のポイント、期間や方法を合わせて医師が解説します。

Q. 哺乳瓶、ゴム乳首の消毒はいつまでやるべき?

哺乳瓶の消毒は何ヶ月までしたらいいですか?

A. 哺乳瓶の消毒は、最低3ヶ月。できれば5ヶ月まで。

最低3カ月頃までは哺乳瓶の消毒を

赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いので、感染から守るために最低3ヶ月頃までは哺乳瓶の消毒をしましょう。哺乳瓶やゴム乳首にミルクのかすが残っていると、雑菌が繁殖して下痢などの原因になります。

季節や赤ちゃんの健康状態にもよりますが、できれば離乳食を開始する5ヶ月頃までは消毒を行ったほうがよいでしょう。

哺乳瓶や食器の消毒の仕方

・哺乳瓶やゴム乳首はすぐに洗う
ミルクは栄養分が多く雑菌が繁殖しやすいので、飲み終わった哺乳瓶やゴム乳首は放置せずにすぐ洗うようにしましょう。洗い終わったら清潔なフードケースなどに入れて保管します。

画像:PIXTA