FOR MOM

ワーママ・オブ・ザ・イヤー受賞式へ行ってきました

編集長原田です。
先日、ワーキングマザーに特化したアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2018」の授賞式へお邪魔してきました!

今年のアワードは「脱・バリキャリ」がキーワード。受賞された6人のママは半数以上が専業主婦時期を経験されていたりとバリキャリ一直線な方々ではなく、共通していたのが「好き」を仕事にしていること。遠隔地に住んで仕事をされている方も多く、物理的な距離は問題でなくなっていることを感じました。自分らしく、自分のペースで好きな仕事をしてキラキラされていて、元気をもらいました!

以下、受賞されたママのコメントで印象的だった部分です。

大賞受賞 南由香さん(サックス奏者・ミュージシャン)

今日は関西から来ています。相方や家族の支えがあってここに立てています。
これからもありのままの自分を出していきたいと思っています。

四宮琴絵さん(株式会社ジョイゾー)

4年くらい専業主婦でした。リモートワークができるようになり、釧路に住んで東京と行ったり来たり。そんな働き方が出来るような世の中になってきています。世の中も意識も楽しいを優先しても良いと思っています。

池原真佐子さん(MANABICIA代表・育キャリカレッジ Founder)

2年半のワンオペ育児を経て、今はドイツに住んで、日本で働いています。私にとって仕事は私そのもの。「ママ」「社会人」である前にいつも「私」は何かを問いながら前に進みたいと思っています。

愛波文さん(Sleeping Smart代表)

N.Y.在住。専業主婦時代があり、長男の睡眠に悩んだ時期を経て今がある。ママはもっと助けを求めていいと思う。私は今日ここへくるのもママ友10人くらいに助けてもらっている。

原田晶子さん(株式会社ネクスウェイ企画職)

私はパワーがいつもきれているパワー切れママ。そんなママでもここに立てています。辞めないですむように、前向きに働いて行けるように気持ちを持っています。

岩田かおりさん(ママプロジェクトJapan代表取締役)

派遣やパート、専業主婦を経て、ここに立っています。ママたちを勇気づけたいという想いで仕事をしています。

■ワーママ・オブ・ザ・イヤーとは

パワーママプロジェクトが年に一度、最も多くの人にパワーと勇気を与えたワーキングマザーを表彰するアワード

■パワーママプロジェクトとは

ワーママのロールモデルの不在やネガティブイメージの払しょくという課題の解決に向けて、「パワーママ= 周りにパワーを与えられるワーママ」のロールモデルをシェアすることで、より自分らしく Happy に仕事と 育児ができる ワーママを増やし、日本経済に貢献することを目的として活動する任意団体