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子どもと楽しむ!雛祭りパーティーの基礎知識&簡単ちらし寿司・可愛いお菓子レシピ

3月3日といえば女の子のための行事「雛祭り」の日ですよね。お雛様やお内裏様を飾ったり、華やかなご飯が食卓に並んだりと楽しみにしている子どもたちは多いはず。今回は、子どもに教えたい雛祭りの基礎知識や、雛祭りを素敵に楽しく盛り上げるレシピをご紹介します! 雛祭りパーティーを子どもと一緒に楽しみましょう♡

雛祭りを盛り上げる装飾アイディア

「桃」にちなんでテーマカラーはピンクで決まり!

三月三日の雛人形を飾って女児の成長を祝う行事であり、上巳(じょうし)、桃の節句ともよばれている。

引用:『知っておきたい 日本の年中行事事典』株式会社吉川弘文館,2012年2月10日発行

雛祭りは「桃の節句」とも呼ばれています。桃にちなんで、ピンクカラーのごちそうや飾り付けを用意してみてはいかがでしょうか?
女の子らしい雰囲気にママのテンションも上がっちゃいそうですね。

雛人形は毎年出して、雛祭り後はすぐに片付ける!

雛人形は、節供が終わると早く片付けるものであった。そうしないと嫁に行き遅れるといった。また、雛人形は毎年出してあげないと泣くともいわれている。

引用:『知っておきたい 日本の年中行事事典』株式会社吉川弘文館,2012年2月10日発行

雛祭りパーティーをし、雛祭りの日がすぎたら、できるだけ早く雛人形を片付けましょう。言い伝えのひとつですが、雛人形をいつまでも出しっぱなしにしていると結婚が遅れてしまうと言われています。

人形本体など繊細なものは大人が片付けた方が安全ですが、簡単な片付けはぜひ子どもにお手伝いしてもらいましょう♪

ガーランドやモビールで華やかに♪

雛祭りといえば雛人形がメインですが、雛祭りパーティーをやるときはぜひいろいろな装飾を用意してみてください♪

簡単に手作りできるのは、ガーランドやモビール。布や紙を切って糸やリボンで繋げれば、あっという間に華やかさが増す装飾の完成です!

雛祭りを連想させるモチーフは、桃の花、梅の花、お雛様、お内裏様、ぼんぼりなどがあります。和風の素材やちりめん水引などをを使用することで、より和風な雛祭りの装飾を作ることができますよ。

子どもと一緒に手作りしよう◎

雛祭りパーティーは、ぜひ子どもと一緒に準備しましょう♪

雛人形の出しれや、雛祭りに関するごちそうの準備などに参加してもらうと楽しくなりそうです。
そのほかにも、装飾をまるっとお任せするのも良いですね。
雛祭りに関する絵を描いてもらって部屋の壁に貼れば、オリジナルウォールステッカーに大変身!

雛祭りパーティーまでのワクワクした時間も、子どもと一緒に共有できそうです。

大喜び間違いなし♪ 雛祭りパーティーレシピ

簡単お手軽ちらし寿司

材料

<すし酢>
・ごはん…300g(2合分)
・米酢…50ml
・砂糖…大さじ1 + 小さじ1
・塩…5g

<いり卵>
・卵…2個
・酒…小さじ1
・砂糖…小さじ1/2
・塩…少々

<具材>
・ロースハム…4枚
・きゅうり…2本
・プチトマト…8個
・すりごま…適量

彩り用
・ロースハム…4枚
・きゅうり…少々

手順

1.具材を切る
ロースハムは色紙切り、きゅうりは角切り、プチトマトは1/4にカットしておきます。
彩り用の具材は、お好みでカットしてください。型を使うと簡単に可愛くなりますよ♡

2.炒り卵を作る
いり卵の材料をすべて混ぜたら、鍋に入れて火にかけます。
菜箸を使って混ぜながら火を通しましょう。

3.ご飯とすし酢を混ぜる
すし酢が全体にまわるように、よく混ぜ合わせます。

4.ご飯、きゅうり、炒り卵、ハムの順に盛り付ける
ご飯、きゅうり、炒り卵、ハムの順に盛り付けていきます。
最後に型取ったハムやきゅうりで彩ったら完成です♪

乗せるだけ! 簡単水玉ちらし

材料

・ごはん…150gくらい
・すし酢…適量
・ハム…2枚
・卵…2個
・かまぼこ…適量
・きゅうりの浅漬け…1/4本
・プチトマト(赤・緑)…適量
 
<家ですぐに食べるとき>
・いくら…適量

作り方

下準備
卵2個を使って、薄焼き卵を2枚焼いておきましょう。

1. ハムを丸型でくり抜く
ハムを2枚重ねて丸型でくり抜きます。
隙間なくくり抜いて、できるだけ多く丸型ハムを作りましょう。

2. 薄焼き卵も丸型にくり抜く
薄焼き卵は1枚のみを1/4サイズにカットしてから、丸型でくり抜きます。
もう1枚は後で使うので取っておいてくださいね。

3. かまぼこも丸型でくり抜く
かまぼこは薄くスライスしてから丸型でくり抜きましょう。

4. プチトマトを輪切りにする
赤と緑のプチトマトを輪切りにします。

5. きゅうりの浅漬けも輪切りにする
きゅうりの浅漬けも輪切りにしてください。

6. 余った具材は細かく刻む
くり抜いて余ったハムと薄焼き卵は、包丁で細かく刻んでおきましょう。

7. 酢飯を作る
温かいご飯に、すし酢と<手順6>で刻んだ具材を入れて混ぜ合わせます。

8. 酢飯を詰める
器やお弁当箱に<手順7>の酢飯を詰めます。

9. 薄焼き卵をのせる
薄焼き卵を器やお弁当箱のサイズにカットして、酢飯の上にのせましょう。

10. 丸くカットした具材をのせれば完成!
バランスを見ながら、丸くくり抜いた具材をのせていけば完成です!

ころころ可愛い♡ 手作りラムネ

材料

・粉糖…50g
・片栗粉(またはコーンスターチ)…10g
・クエン酸…小さじ1/2 or 1/4
・レモン汁…少々
・重曹…小さじ1/2
・かき氷シロップ(赤・緑・青)…小さじ1

作り方

1. 粉糖と片栗粉を軽く混ぜる
ボウルに粉糖と片栗粉を入れ、軽く混ぜ合わせます。

2. <手順1>を4等分にしてくぼみを作る
<手順1>を4等分にして、それぞれ真ん中にくぼみを作ってください。

3. クエン酸、レモン汁、かき氷シロップ、重曹を入れて混ぜる
<手順2>にクエン酸、レモン汁、かき氷シロップ、重曹を入れて混ぜます。
かき氷シロップは赤・緑・青をそれぞれを3つの器に入れてくださいね。
白色のものにはクエン酸、レモン汁、重曹のみでOKです!

4. 計量スプーンで丸くする
2つの計量スプーンを使ってたっぷりとすくい、ギュッとスプーン同士を合わせて丸くしましょう。
型がなくてもキレイな丸型になりますよ♪

5. 乾燥させれば完成!
あとは乾燥させれば完成です!
だいたい1日放置すればOK◎
早く乾燥させたいときは冷蔵庫に入れるといいですよ。

マシュマロでカラフルマカロン

材料

・マシュマロ(ピンク、黄、緑)…6個

<チョコクリーム>
・クリームチーズ…20g
・チョコレート…1/2枚

<いちごクリーム>
・クリームチーズ…20g
・いちごジャム…小さじ1

作り方

1. マシュマロを切る
マシュマロを横半分に切ります。
マシュマロは四角いのでも丸いのでもOK!

2. オーブンで焼く

<手順1>のマシュマロをクッキングシートを敷いた天板の上に並べ、130度のオーブンで20分間焼きましょう。

3. クリームを作る
焼いている間にクリーム作り!
溶かしたチョコレートとイチゴジャムを、それぞれクリームチーズに入れて混ぜ合わせます。

4. クリームをはさむ
<手順2>が焼けたら粗熱を取り、<手順3>のクリームをはさみましょう。

クルクルお花卵

材料

・小さめウインナー…10本
・アスパラガス…1本
・海苔…少々
・卵…2個
・砂糖…適量
・塩…適量

作り方

1. 海苔の上にウィンナーを並べる
細長く切った海苔に小さめのウィンナーを5本並べます。

2. ウィンナーを巻く
ウィンナーが落ちないように押さえながら、クルクルと巻いていきましょう。

3. アスパラガスを刺す
<手順1>の真ん中にアスパラガスを刺します。

4. フライパンに卵を入れ、<手順2>を置く
フライパンに砂糖と塩を混ぜた卵を少量ずつ流し入れ、下部分に<手順2>を2つ並べましょう。

5. 巻く
卵焼きを作る要領で、クルクルと巻いていきます。
少しずつ卵を入れ、何回も繰り返し巻いていきましょう。

6. 完成!
焼きあがった卵焼きを食べやすい大きさに切ればお花卵の完成です!

竹串で簡単お花ごはん

材料

・ごはん…適量
・ゆかり…適量
・白ごま…適量
・梅ペースト…適量
・海苔…1枚

作り方

1. 海苔をカットする
海苔を3/4サイズにカットします。

2. ごはんにゆかりと白ごまを混ぜる
温かいごはんにゆかりと白ごまを入れて混ぜ合わせましょう。

3. 海苔にごはんと梅ペーストをのせる
巻きすの上にラップを敷き、その上に<手順1>の海苔をのせます。
海苔の上に、上2cmほど空けて<手順2>を乗せ、真ん中に梅ペーストを絞ります。

4. 巻く
<手順3>をラップごと巻きすで巻きましょう。

5. 竹串を並べる

ラップの上に等間隔に竹串を5本並べます。

6. ラップごと巻く
<手順5>の上に<手順4>をラップごとのせ、くるくると巻いていきましょう。

7. 輪ゴムで留める
巻き終わったら竹串が均等になるように調節し、両端を輪ゴムで留めて10分ほど置いておきます。

8. 完成!
食べやすい大きさに切ったらお花ごはんの完成です!
切るときは包丁を濡らしておくと切りやすいですよ◎

まとめ

雛祭りの基礎知識、子どもと楽しめる雛祭りパーティーの装飾&レシピアイディアを紹介しました。
ピンクや緑黄色など女の子が大好きな雛祭りカラーや、可愛らしいモチーフを取り入れて、より一層雛祭りを楽しみましょう♡