BABY & KIDS

月齢や用途に合わせて選ぼう!おすすめのベビーフードもご紹介♡

今回ご紹介するのは赤ちゃんが食べるベビーフードについてです。忙しいときにはママの負担を軽減し、災害やお出かけのときには持ち運びができとっても便利! ベビーフードにはいくつか種類があるので、特徴を生かして使い分けると良さそうです♪ そんなベビーフードのおすすめ商品を月齢別にご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ベビーフードとは?

そもそも、ベビーフードとは何を指すのでしょうか? 離乳食とどう違うのでしょう。
日本ベビーフード協議会の定義を紹介します。

離乳食とは、離乳のための食事すべてを指しているのに対し、ベビーフードとは、赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている加工食品のことをいいます。

日本ベビーフード協議会では、次のように定義しています。
「乳児」および「幼児」の発育に伴い、栄養補給を行うとともに、順次一般食品に適応させることを目的として製造された食品をいう。

離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクから離乳するために食べるもの全てを意味しています。

一方、ベビーフードは赤ちゃんの栄養補給をおこない、食べながら機能の発達をサポートできるよう市販されている加工食品のことです。

「機能の発達をサポートする」とは、噛む力を身に付けたり、いろいろな味を感じたりする力が身につくようにすることです。

簡単に言うと、離乳のために食べる者は全て離乳食で、そのうち、離乳を助ける加工食品がベビーフードと認識しておけばOKです。

ベビーフードの選び方

記載されている月齢をチェックしよう

ベビーフードを選ぶとき、なんと言っても大切なのが、ベビーフードのパッケージに記載されている月齢をチェックすることです。

離乳食には段階があり、素材の柔らかさ、大きさ、味付けなどが成長段階によって変わってきます。

パッケージに表記されている月齢を目安にして、ベビーフードを選びましょう。

用途に合わせてベビーフードの種類を選ぼう

ベビーフードにはいくつか種類があり、市販されているベビーフードの数は500種類以上とさまざま!

大きく分類すると、水やお湯を加えて使用する「ドライタイプ」と、調理完成品としてそのまま使用することができる「ウェットタイプ」の2種類。

ドライタイプのものは離乳食が始まったばかりの頃、簡単にペースト状にすることができるので便利です。

ウェットタイプには瓶やプラスチック容器に入ったもの、パウチに入ったレトルトタイプのものなどがあります。密封されているので災害時のそなえや、夏場のお弁当代わり、お出かけのときにも便利です◎

使用する時期やシーンに合わせてベビーフードの種類を選ぶと、より便利に使うことができますよ。

5〜6ヶ月におすすめのベビーフード

和光堂 はじめての離乳食 裏ごしお魚

1個ひとさじ分になっていて、食塩・砂糖不使用の、離乳食初期にぴったりな裏ごしシリーズ。

お湯を入れるだけであっという間に離乳食が完成します♪ 手間のかかる裏ごしまで調理済なので時間がないときや材料がないときにストックしておくと便利です。

お魚のほかにも、ほうれん草やにんじん、かぼちゃや、トウモロコシ、さつまいもなどがあります。

有機JAS認証 無添加仕上げの離乳食 赤ちゃんのためのお粥

国産の有機米を使い、食品添加物無添加にこだわった、素材の味を感じられるお粥のベビーフードです。

こちらのお粥は、パッケージを開けてすぐに常温でも食べることができ、外出にも◎ もちろん温めるとよりおいしく食べられます。

大人が食べても美味しいと感じられると評判のベビーフードです。

7〜8ヶ月におすすめのベビーフード

キユーピー 角切り野菜ミックス

だいこん、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、セロリーの角切り野菜を薄味で仕上げたベビーフードです。そのままでも、離乳食作りの食材としても使用することができます◎ アレンジしやすく、離乳食のベースにもぴったりなアイテムです。

らくらくまんま うどん

面倒な下ごしらえなし茹でるだけ! うどんのベビーフードです。調理済みなうえ、うどんがスプーンで食べさせやすい長さにカットされています。うどんを茹でる間に野菜も茹でれば、他の食材も調理できて嬉しいですね♪

食塩不使用なのでそのまま茹で汁ごと食べさせることができ、手間のかからない便利なベビーフードです。

9〜10ヶ月におすすめのベビーフード

ピジョン 管理栄養士の食育ステップレシピ 野菜ミートドリア

5つの野菜に国産のお米、牛肉チーズなどが入った野菜のミートドリアのベビーフードです。ピジョンのベビーフードにはレーダーチャートがついているので、栄養バランスを一目で確認できます◎ 歯ぐきで潰せるかたさの食材が入っているので、カミカミ期の練習にもぴったりですよ。

栄養マルシェ まぐろごはん弁当

忙しいママの代わりに、栄養バランスや便利さを考えて作ったベビーフードです。国産100%の野菜を使用し、7大アレルゲン不使用◎ そして何より嬉しいのが、スプーン付きのカップに入っていること。ストックしておけば災害時にも衛生的に使用できます。おかずとご飯がセットになっているのでボリューム満点ですよ。

11〜12ヶ月におすすめのベビーフード

キユーピー すまいるカップ 筑前煮(やわらか鶏と根菜入り)

噛みごたえのある玄米と柔らかく煮込んだ鶏肉と根菜が入ったキューピーベビーフードです。特定原材料の7品目(卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば)不使用。電子レンジで加熱可能な容器に入っているので、お皿に移す手間もなく時短にもなります◎

また、容器の口が大きいので、スプーンやフォークに興味を持ち自分で食べたい欲求が高まってきた赤ちゃんにもぴったりです。

森永 おうちのおかず 和食メニュー 4食セット

食品添加物(増粘剤、着色料、保存料、香料)不使用で、お肉もお野菜も国産100%! 塩分も控えめなので、赤ちゃんに安心して食べさせることができるベビーフードです。添加物である増粘剤を使用せずコーンスターチを使用することで、適度なトロミがあります。赤ちゃんが安全に食べやすくなる工夫が嬉しいですね♡ 賞味期限は1年間なので、いざというときのために常備しておいてはいかがでしょうか。

まとめ

離乳食が始まったら、ママはもっと忙しくなるかもしれません。そんなときは、月齢と用途に合ったベビーフードをさっと選べると、育児がグッと楽になるかも。

赤ちゃんの成長を一緒にサポートしてくれるベビーフードを、上手に活用してみましょう♪